トップページ > 長崎県病院企業団 > 長崎県病院企業団について

長崎県と島原地域、五島地域、対馬地域及び壱岐地域の市町が一体となって病院を経営することにより、県民の健康な生活を確保することを目的として設立された地方自治法上の特別地方公共団体(一部事務組合)です。職員の身分は地方公務員です。

次の1県6市1町で構成されます。

(1)長崎県

(2)市町
(ア)島原地域…島原市・南島原市・雲仙市
(イ)五島地域…五島市・新上五島町
(ウ)対馬地域…対馬市
(エ)壱岐地域…壱岐市

(注)

  1. 議会は、関係市町議会議員11名、県議会議員2名、県職員3名の計16名で構成します。
  2. 病院企業団の経営方針等、重要な運営事項について意見を述べる運営会議を設置します。
    運営会議の委員は、県及び関係市町の長で構成します。
  3. 島原、下五島、上五島、対馬地域に、病院運営について意見を述べる機関として、病院運営協議会を設置します。協議会の委員は、関係市町の議員、職員、地域住民代表者等で構成します。

旧(平成21年3月31日まで)

長崎県病院企業団(NAGASAKI HOSPITAL AGENCY)の頭文字NHAをシンボライズし、企業団が未来に向かって長崎県の地域医療を担っていく姿を表現している。

形:
生命(医療)を表す中央頂上の円を、病院(Hospital)と人(Human)を表す中央のHとともに末広がりの安定した全形で支えている。
色:
中央の淡い赤色で病院の安全・安心と地域住民の暖かさを、左右のブルーとグリーンで長崎県の海と空、豊かな自然を表している。