トップページ > 長崎県病院企業団 > 医療事故の公表について > 壱岐病院

[令和2年度 各レベル毎の代表的な事例]

壱岐病院


レベル 件数 うち個別
公表件数
事   例
レベル0 16 -  同姓同名の受診受付間違があったため、電子カルテの再記載を行った。受付時のルールの再確認を遵守する。
レベル1 110 -  頭部MRI検査時、電子体温計を脇に挟めたまま検査を行ったことが発覚した。目視による確認のみでルールの遵守ができていなかった。
レベル2 207 -  鎮静薬(ミタゾラム)の指示量を確認せず過剰投与した。患者は、頻脈、SpO2の経度低下を認め、酸素投与量を増量したが過鎮静はなかった。
レベル3a 31 -  医師が投与量の入力を誤り、薬局でも投与量の再計算を行わず調剤し、患者へ過剰投与が行われた。治療再開までの副作用のチェックを厳重に行った。
レベル3b 7 -  投与の指示量を看護師が間違い、過剰投与を行った。医師に報告し、血糖測定と低血糖時の治療を行い、その後回復した。
レベル4 1 -  自分の足につまずき後頭部より転倒、床で強打し後頭部皮下血腫あり。フローチャートに沿って頭部CTを施行。血圧上昇、嘔気、頭痛あり。検査の結果、硬膜下血腫、くも膜下血腫あり。治療のため、入院継続となる。
レベル5 0 -

<< 医療事故の公表についてへ戻る