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[平成22年度各レベル毎の件数と代表的な事例]
上五島病院(有川医療センター、奈良尾医療センターを含む)
| レベル | 件数 | うち個別 公表件数 |
内 容 |
| レベル0 | 162 | - | 4.5時間透析の患者の除水を4時間のまま設定していた。透析実施前に他のスタッフが気付き、設定をし直した。 |
| レベル1 | 202 | - | 高齢の患者で外来診察後、喀痰検査の指示があり吸入後排痰するも自己排痰できず、吸引を試みた。しかし吸引チューブの接続を変えずに実施したため、気道に圧がかかり患者に苦痛を与えた。その後確実に吸引し、状態変化はなかった。 |
| レベル2 | 96 | - | ポータブルトイレの使用前に転倒したが、外傷はなかった。 |
| レベル3a | 42 | - | 車椅子からベッドへ移乗介助した際に、右足首関節後部をベッドで擦り0.5pの皮膚剥離と軽度の出血をさせた。包交後、保護カバーを使用した。 |
| レベル3b | 8 | - | コールで訪室すると左側臥位の状態で床に横たわっていた。出血、打撲痕はないが左大腿内側触診時に圧痛の訴えがあった。レントゲンを施行し、左大腿骨転子部骨折と診断。翌週手術を施行した。 |
| レベル4 | 0 | 0 | |
| レベル5 | 0 | 0 |

