トップページ > 長崎県病院企業団 > 公的資金補償金免除繰上償還について

地方公共団体の公債費負担軽減の観点から、国において、平成19年度から平成21年度までの3年間、人件費の削減等を内容とする経営健全化計画の作成を要件として、高金利の公的資金の地方債について補償金免除繰上償還を認める制度が創設されました。

長崎県病院企業団(旧長崎県離島医療圏組合)においても、経営健全化の一環として同制度を活用するため、経営健全化計画を作成し、繰上償還を申請したところ、平成20年11月、総務大臣及び財務大臣により承認されましたので、下記のとおり繰上償還を実施し、また、実施する予定としております。

  • 7%以上        旧資金運用部資金   5億13百万円
  • 6%以上7%未満  旧資金運用部資金   7億90百万円
  • 5%以上6%未満  旧資金運用部資金  17億79百万円
  • 7%以上        平成21年3月
  • 6%以上7%未満  平成21年3月
  • 5%以上6%未満  平成22年3月

経営健全化計画(PDF:3.20MB)
※この経営健全化計画は、平成20年8月時点において策定し、総務大臣及び財務大臣へ提出したものです。