トップページ > 長崎県病院企業団 > 医療事故の公表について > 島原病院

[令和2年度 各レベル毎の代表的な事例]

島原病院


レベル 件数 うち個別
公表件数
事   例
レベル0 145 -  夕食を、誤って他病棟の配膳車に入れた。病棟看護師が配膳前に気づき、正しく配膳された。
レベル1 424 -  患者が胃管を抜去。医師に報告し、抜去のまま経過観察となった。
レベル2 93 -  看護師が患者への与薬を忘れた。医師へ報告し、血圧測定と血糖測定を行った。
レベル3a 39 -  CT撮影終了後、造影剤刺入部が4×5㎝程度腫脹していることに看護師が気づいた。医師が診察し指示にて刺入部のクーリングを実施した。
レベル3b 6 -  患者が尻もちをついた。レントゲンを撮影したが、明らかな骨折はなかった。その後腰痛が持続するため、腰部MRI施行した結果、第1腰椎圧迫骨折の診断となった。
レベル4 1 -  右大腿骨人工骨頭挿入術後、右足関節の底背屈ができなことに看護師が気づいた。医師の診察にて右腓骨神経麻痺の診断となった。
レベル5 0 -  

<< 医療事故の公表についてへ戻る