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[平成22年度各レベル毎の件数と代表的な事例]
対馬いづはら病院
| レベル | 件数 | うち個別 公表件数 |
内 容 |
| レベル0 | 131 | - | 検査のため絶食予定だったが、食事が配膳されていた。絶食については本人へ説明していたため、食べることはなかった。 |
| レベル1 | 410 | - | 内服薬を自己管理で服用中の患者が、夕薬を間違えて昼に服用した。 |
| レベル2 | 30 | - | 他患者より報告を受け廊下へ出ると、床に転んだ状態の患者を発見した。外傷・打撲痛は無かったが、認知症があったためしばらく全身状態の観察を行った。 |
| レベル3a | 12 | - | 訪室時に、患者がベッドサイドに倒れているのを発見した。右頬部の皮膚剥離があり、テガダ―ムを貼付した。 |
| レベル3b | 9 | - | 腰椎圧迫骨折で安静指示であったが、認知症がありトイレ歩行をすることがあった。朝方ベッドサイドの床に臥床している所を発見した。レントゲンの結果、左大腿骨頚部骨折があり、当日手術となった。 |
| レベル4 | 0 | 0 | |
| レベル5 | 0 | 0 |

