教育

ひとりひとりがキャリアアップできる環境があります

教育理念・方針

教育理念

看護部理念「良質な医療と看護を通して、郷診郷創に貢献する」に基づき、
看護を必要とする人々を適切に理解し、住み慣れた地域で自分らしく生活できるよう、寄り添う看護が提供できる看護師の育成をめざす。

教育方針

  1. 専門職として自らの職務に基づき、常に学び探求できる人材を育成する。
  2. 日常の臨床現場において、倫理的視点に基づき看護実践ができる人材を育成する。
  3. 基本的・専門的知識を習得し、自らのキャリアプランに応じて自律する人材を育成する。

看護教育の考え方

キャリアラダーと連動した教育を実施

※公益社団法人 日本看護協会編(2014):看護実践能力の向上にむけて「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会)」活用ガイド,日本看護協会出版会,P150を記載

キャリアパス

基本的・専門的知識を習得し、自らのキャリアプランに応じ、自立・自律し成長していく

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長崎県病院企業団 専門職員人材育成・キャリア開発委員会構成図(看護部)

専門人材育成・キャリア開発委員会は病院企業団本部の看護部に所属しています

企業団キャリア開発プログラム

企業団キャリアラダーは勤続年数や個人の目標に応じて、5段階設定されています。

人材育成にかかる資格取得後の支援について

病院企業団においては、医療の質向上や人材育成等を目的として職員に必要な資格取得を推奨しているところであり、この度、取得した資格の維持にかかる個人負担の軽減を目的に別添「人材育成にかかる資格取得後の支援にかかる指針」のとおり、各病院で一定基準のもと資格取得後の費用負担を支援していくこととしました。

看護関連(役割別)研修

新任看護部長研修

看護部長昇任候補者を対象に、管理監督能力の向上や看護部長としての役割遂行に必要な知識・技術を習得することを目的に実施しています。

1.研修施設

長崎医療センター、長崎大学病院等

2.時期

原則、昇任前の年度の2月又は3月

3.期間

3日間

幹部看護職員初任者研修

長崎県病院企業団の中間看護管理者として職務遂行上基本となるものを学び、姿勢と態度を身につけると共に「看護マネジメント力」を習得することを目的として実施しています。自己の役割・課題を明らかにし、解決への糸口を見つけていくなど、看護管理者としての自覚を促すとともに、企業団病院における一体感の醸成を図ります。

1.対象者

昇任3年未満の看護師長、看護師長を目指す副看護師長

2.目標

①中間看護管理者として、看護管理及び病院経営上必要な知識を身につけると共に求められる役割を明確にする。

②中間看護管理者として、看護管理及び病院経営上必要な知識を身につけると共に求められる役割を明確にする。

③企業団病院(自施設)の発展に向け、創意工夫ができる。

3.期間

2日間(本部)

中堅職員研修

長崎県病院企業団の中堅職員として必要な組織マネジメントを学び、構成員の一人として誇りと責任を持ち一体感の醸成を図ります。

1.対象者

入職10年目以上かつ31歳以上50歳未満の方で、令和〇(当該年)年4月1日時点で主任・係長の職位にある者(医師は除く)

2.目標

①中堅職員として組織マネジメントについて視野を広げる。

②中堅職員として管理および病院経営上求められる自己の役割を明確にする。

③企業団病院(自施設)の発展のために創意工夫ができる。

3.期間

2日間(本部)

*副看護師長は昇任3年以内の職員が対象

新規採用職員研修

長崎県病院企業団職員として必要な基本的姿勢と態度を養うとともに、構成員の一人として一体化意識の向上を図ることを目的としています。

1.対象者

前年度6月1日~今年度5月1日までに新規採用された35歳までの職員が対象。但し、前年度参加できなかった職員については36歳までが対象となる。

2.目標

①長崎県病院企業団の概要および現況を知ることができる。

②病院企業団職員として医療人として自覚と責任ある行動ができる。

③他施設職員との円滑なコミュニケーションを図り親睦を深める。

3.期間

2日間(本部)

新採用(経験者)地域医療研修プログラム

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