VIVANTナース
Vol.27(対馬)
WORK
新米の感染管理認定看護師として
2024年度より、対馬病院の感染対策室専従看護師となりました。
院内の感染対策だけでなく、連携施設間のカンファレンスの調整や研修依頼など、院外での活動や調整が必要になります。また、研修や実地指導の際に悩ましいのは、対馬の特徴でもある細長い地形で、他施設への移動距離が長いことも悩みの一つです。
日々更新する感染対策に置いていかれないように、また職員が感染対策を正確に実施できるように伝えていくことの難しさを実感しています。
対馬病院
福井さん
LIFE
趣味はツーリング、夢だった“息子との北海道ツーリング”を実現!
私は対馬で育ち、高校卒業後福岡の病院に就職。25歳で看護師免許を取得し、対馬に帰ってきました。
対馬の病院に勤務して27年目、現在は副看護部長として勤務しています。
趣味はツーリング。バイク歴は32年になり、今までに9台乗り継いできました。
2年前には、夢だった息子との北海道ツーリングを実現できました。
最北端の稚内まで走った記憶は今でもずっと残っています。雄大な大地、まっすぐな道。
もう思い残すことはないくらい貴重な体験でした。
オートバイは、夏の暑さも冬の寒さもより厳しく感じる乗り物ですが、頭の中を空っぽにして、身体全体で操作する感覚と愛でる楽しさがあります。動画配信することも挑戦中。
これからも、仕事と趣味を両立できる恵まれた環境に感謝し、島での看護師生活を続けていきます。まだ見ぬ絶景スポットを探して(ワクワク♪)。
対馬病院
熊本さん
Vol.26(富江)
WORK
五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」Swim救護所担当しました‼
富江病院看護師として約30年、現在は副看護師長として勤務しています。
入職当時は、大勢いた先輩看護師も現在は少なくなりましたが、頼りになる先輩看護師と逞しい後輩達に支えられています。
五島市では、毎年6月に五島長崎国際トライアスロン大会「バラモンキング」が開催されます。当院は富江湾スイム会場の救護所担当で、五島市支所の職員や救急隊と数回の打ち合わせ会議を実施し、参加者の安全を確保に努めています。
今年は、次々と選手が救護所を利用されましたが、何とか無事終了することができ、救護所リーダーだった私はホッとしています。
病院全体で取り組むイベントには、職員みんなの協力が必要であり、普段から他部署とのコミュニケーションが大切です。
今後もこの心がけを忘れず働き続けたいと思います。
富江病院
梅本さん
LIFE
「休日もマラソンで汗をかき充実」
看護師になり18年目で、現在は長崎県富江病院の包括病床に勤務し3年目になります。
不規則な勤務の中でのストレス発散は、マラソンの練習に取り組むことです。五島の自然を感じながら、自分の限界まで追い込み汗をかくことです。マラソン大会に参加し、目標タイムを更新するために日々の練習に励んでいます。
マラソンの練習で培った経験を、日々の看護師業務に活かしたいと思います。
富江病院
前島さん
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