VIVANTナース

Vol.28(上対馬)

WORK

透析患者さんと向き合い、患者家族も含めた穏やかな関係性づくりを大切に!

 上対馬病院に入職し約30年になります。
 病棟や訪問看護を経験後、3年前から透析室へ異動となり、もっか透析業務に奮闘中です。1年目は管理業務も透析業務も初めての経験で、COVID-19(コロナ)対応などもあり、何度も心が折れました。しかし、その度、スタッフから励ましてもらい現在に至ります。
 エンドレスケアの透析治療において、患者さんの心身のストレスは計り知れず、患者さんと向き合う事を大切にし、患者家族も含め穏やかな関係性を築き上げてきました。
 中間管理者としても、透析業務従事者(看護師)としてもまだまだですが、この歳でも成長ができるという実感を持つことが出来、今はやりがいを感じています。  
 これからも、透析室の熱いスタッフに支えられながら日々精進していきたいと思います。

上対馬病院
太田さん

長崎県上対馬病院

LIFE

大好きな対馬の自然を、四季折々に楽しむ

 上対馬病院の看護師として32年、現在は外来師長として勤務しています。病院の基本理念もある「心のふれあいのある患者様の側に立った医療の実践」を目標とし、患者さんと会話しながら状況を把握し、対応できるように努めています。
 現在子育ても卒業し、休日には同居をしている母とドライブやウオーキングに出掛け、上対馬の四季折々の自然を楽しんでいます。
 元日には、一年の無病息災を願って初日の出を拝み、は、うぐいすの鳴き声や道沿いに咲く桜や真っ白なヒトツバタゴの花に癒され、には家族が島へ帰省し、にぎやかな時間を過ごします。
 には、紅葉を眺め、には海面から立ち上る蒸気を見ながらウオーキングと夜空の星を眺め、ぼ~っと過ごす時間は、心と身体を整える一番大切な時間となっています。離島生活には、不便さを感じる所もありますが、私はこの自然豊かな対馬が大好きです。

上対馬病院
松村さん

長崎県上対馬病院

Vol.27(対馬)

WORK

新米の感染管理認定看護師として

<新人看護師への教育場面>と<対馬地域連携合同カンファレンス場面>

 2024年度より、対馬病院の感染対策室専従看護師となりました。
 院内の感染対策だけでなく、連携施設間のカンファレンスの調整や研修依頼など、院外での活動や調整が必要になります。また、研修や実地指導の際に悩ましいのは、対馬の特徴でもある細長い地形で、他施設への移動距離が長いことも悩みの一つです。
 日々更新する感染対策に置いていかれないように、また職員が感染対策を正確に実施できるように伝えていくことの難しさを実感しています。

対馬病院
福井さん

長崎県対馬病院

LIFE

趣味はツーリング、夢だった“息子との北海道ツーリング”を実現!

 私は対馬で育ち、高校卒業後福岡の病院に就職。25歳で看護師免許を取得し、対馬に帰ってきました。
 対馬の病院に勤務して27年目、現在は副看護部長として勤務しています。
 趣味はツーリング。バイク歴は32年になり、今までに9台乗り継いできました。
 2年前には、夢だった息子との北海道ツーリングを実現できました。
 最北端の稚内まで走った記憶は今でもずっと残っています。雄大な大地、まっすぐな道。
 もう思い残すことはないくらい貴重な体験でした。
 オートバイは、夏の暑さも冬の寒さもより厳しく感じる乗り物ですが、頭の中を空っぽにして、身体全体で操作する感覚と愛でる楽しさがあります。動画配信することも挑戦中。 

 これからも、仕事と趣味を両立できる恵まれた環境に感謝し、島での看護師生活を続けていきます。まだ見ぬ絶景スポットを探して(ワクワク♪)。

対馬病院
熊本さん

長崎県対馬病院

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