VIVANTナース
Vol.35(対馬)
WORK
《安心・安全な医療を届けるために日々精進中!!》
私は、対馬病院に入職し28年。医療安全管理者として3年目になります。
対馬病院では、医療安全対策加算Ⅰの施設基準を取得しており、院内の委員会活動だけでなく、連携施設との相互評価などを行っています。管理者として日々緊張の連続ですが、職員の皆様に支えられ業務をおこなっています。そんな中、毎日のインシデント収集と分析を行い、再発防止策を考え情報共有をおこなっています。
今年度は、特にKYT(危険予知トレーニング)に力を入れて日常業務に潜むリスクを可視化し、未然防止に努めていきたいと考えています。
医療の質は、職員一人ひとりの安全意識の向上とチーム連携に左右されます。ネガティブにとられがちな医療安全ですが、職員と話しをする際は、なるべく話しやすい雰囲気づくりを心掛けています。(本当にできているかは心配ですが・・・)
島民の皆様に安心・安全な医療をとどけられるように、職員全体で精進していきたいです。
(写真は環境ラウンドと研修の様子です)
対馬病院
阿比留さん
LIFE
仕事とお寺(家業)と推し活で、ゆらゆらときめく心!!
平成元年から看護師から看護師長と、多くの苦楽を経験してきました。平成3年には寺に嫁ぎ、忙しい中にも法話に触れ、心の在り方を学んでいます。どちらも人のためにと多くの共通点があります。我が寺で多くの方と交流をもち、触れ合う機会を得て心の高まりを感じています。
また、何より私の原動力は推し活です。羽生結弦・イリアマリニン・りくりゅう・大谷翔平とマニアックですが、グッズ集めも楽しんでいます。フィギュアスケート(選手権・アイスショー)は何度も観戦しており、つい先日のスターズオンアイス(東京公演)、では、オープニングから感極まり涙が込み上げてきました。自然と涙が出るあの感覚はすべてを洗い流し宇宙に解き放たれたような不思議な感覚となり、感動は心を育んでくれます。悩みが小さくなり健全な世界が広がり、仕事への意欲も沸き立つのです。これからも素晴らしい世界を観て、羽ばたけるように色々な角度から目標を持ち仕事も寺業も、推し活も頑張っていきたいと思います。次はロサンゼルスへ…プレイボール!
(写真はお寺での交流と押し活スケート観戦です)
対馬病院
大西さん
Vol.34(富江病院)
WORK
「透析技術認定士の資格を活かして、リーダー勤務」
富江病院に入職し9年が経ち、透析業務に携わるようになって6年目になります。
3年前に透析技術認定士の資格を取得しました。その後、年子の出産で約2年半の育児休暇を経て、復職しました。不安いっぱいの中での復職でしたが、職場のみなさんのあたたかいサポートで、現在は透析室のリーダーとして勤務しています。透析技術認定士の資格を活かしながら、子育てと両立できる働き方ができていることに、とても感謝しています。
バタバタな毎日ですが、仕事も子育ても楽しみながら、頑張っていきたいと思います。
富江病院
神長さん
LIFE
「推し活で、仕事もプライベートも充実」
病棟勤務で毎日忙しい日々ですが、優しく頼もしい先輩方や愚痴や悩みを聞いてくれる同僚に助けられながら頑張っています。
そんな私の息抜きはSnow Manの推し活です。片道20分の通勤中に音楽を聞いて気分転換するのが毎日の楽しみです。
先日9歳になる息子と北海道にライブ参戦し生のSnow Manを見てさらにファンになりました。
息子や同じようにSnow Manを推している同僚や友人らと推し活に励むことで、仕事もプライベートも充実した日々を過ごす事ができています。
これからも仕事とプライベートのメリハリをつけて気分転換しながら楽しく働いていきたいです。
富江病院
草野さん
バックナンバー
- Vol.36(上対馬)
-
Vol.35(対馬)
-
Vol.34(富江病院)
- Vol.33(五島中央病院)
- Vol.32(精神医療センター)
- Vol.31(島原)
- Vol.30(壱岐)
- Vol.29(上五島)
- Vol.28(上対馬)
- Vol.27(対馬)
- Vol.26(富江)
- Vol.25(五島中央)
- Vol.24(島原)
- Vol.23(精神医療センター)
- Vol.22(奈留)
- Vol.21(奈良尾)
- Vol.20(有川)
- Vol.19(壱岐)
- Vol.18(上五島)
- Vol.17(上対馬)
- Vol.16(対馬)
- Vol.15(富江)
- Vol.14(五島中央病院)
- Vol.13(精神医療センター)
- Vol.12(島原)
- Vol.11(上五島)
- Vol.10(壱岐)
- Vol.9(上対馬)
- Vol.8(富江)
- Vol.7(壱岐)
- Vol.6(五島)
- Vol.5(対馬)
- Vol.4(上五島)
- Vol.3(島原)
- Vol.2(精神)
- Vol.1(本部)